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ローコストでマイホームを建てる3つのポイント

ローコスト住宅マイホームの購入は、一生の中でも1、2を争うほどの大きな買い物です。動くお金も多く、負担に感じる方も少なくありません。しかし、費用面の負担が大きくても、子どもに財産を残す、老後に安定した暮らしをするというメリットがあるので、早くにマイホームを買っておきたいという方が多いようです。
マイホームの建築にできるだけコストをかけたくないけれど、それでは快適性が失われそう。このように思っている方もご安心ください。ポイントを押さえれば、ローコストで快適な暮らしを送れるマイホームを建てられます。こちらでは、マイホームをローコストで建てる3つのポイントについて、解説します。

ポイント1.シンプルな外観や内装にする

マイホームを建築する時にかかっている費用の内訳は様々ですが、1つに「人件費」があります。マイホームを建てる時は、ハウスメーカーのスタッフが代わりに作業をしてくれます。そのスタッフたちには、当然お給料が支払われます。この時に必要な費用は、建築を依頼した施主が負担するのが自然です。

スタッフの作業量や作業時間は、複雑な設計の建物を建てるほどに増えます。作業量や作業時間が増えると、人件費も増えるため、高いコストがかかってしまうという仕組みです。シンプルな外観や内装の建物は、スタッフの作業量や作業時間を抑えられるので、人件費を抑えられます。

ポイント2.収納スペースをまとめる

季節外れの衣服や日用品のストックなどを置いておくのに、収納はいくらあっても足りません。家族が多い方なら、家の中のいたるところに収納スペースを作りたいと思うでしょう。しかし、収納スペースの数を増やすのは、コストが嵩む原因になります。なぜなら、収納スペースの数を増やすと、それだけ扉も増やさなければならないためです。扉を取りつけるための費用がかかります。コストダウンを考えるなら、収納スペースはできるだけ一ヵ所にまとめましょう。扉の他には、棚の取りつけにも費用がかかるので、敢えて棚をつけず、部屋の一室のような空間にしておくのもコストダウンになります。

ポイント3.ローコスト住宅メーカーに施工を依頼する

「ローコスハウスメーカート住宅」と呼ばれる住宅は、建築の際、人件費や資材の移動費用、広告費などを削減できるような工夫がされています。このローコスト住宅を建てているメーカーは、限定された地域にのみ家を建てることで、スタッフの移動距離を短くし、人件費を削減したり、テレビCMを使った大々的な宣伝をせず、広告費をカットしたりといった工夫をしています。施主にとって本当に大切なマイホームの設計やデザインに、より多くのコストを費やせるため、コストを抑えながら希望通りのマイホームを建てやすいというメリットがあります。

参考URL:
https://www.forlifeand.com/lp/(横浜のローコスト住宅メーカー・フォーライフ)

マイホームは家族にとって一生の財産になります。場合によっては、孫やその後の世代まで残ることも。家族が快適に暮らすことを考えるなら、ぜひマイホームを建てることをおすすめします。